わき汗・体臭(ワキガ・腋臭症)の原因と治療法|多汗症との違い・保険適用まで解説

わき汗がひどくてシャツが濡れる、臭いが気になって人前で腕を上げられない——そんな悩みを抱えながらも、「病院で相談するのが恥ずかしい」と感じて受診を迷っている方は少なくありません。

わき汗の悩みには「汗の量が多い(多汗症)」と「臭いが気になる(腋臭症・ワキガ)」の2つがあり、それぞれ原因となる汗腺が異なります。治療の方針も変わるため、まず自分の悩みがどちらにあたるかを把握することが大切です。本記事では、多汗症と腋臭症の違いから、保険適用の治療法・おうち病院でのオンライン診療の活用まで、わかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • わき汗の「量の多さ」は多汗症(エクリン腺)、「独特の臭い」は腋臭症・ワキガ(アポクリン腺) が主な原因で、治療法が異なる
  • 腋窩多汗症には保険適用の外用薬(ラピフォートワイプ・エクロックゲル)や内服薬(プロバンサイン)があり、おうち病院のオンライン診療で処方・相談が可能
  • 腋臭症(ワキガ)の根本治療は手術・レーザー等の対面処置が中心で、重症例は保険適用の手術がある
  • 「汗も多く、臭いも気になる」場合は両者が合併していることがあり、それぞれへのアプローチが必要
  • 臭いの悩みは周囲に話しにくい。オンライン診療なら自宅から医師に相談でき、多汗症の処方を受けることができる

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多汗症とワキガ(腋臭症)の違い

脇の多汗症である腋窩多汗症とワキガは似ていて混同する人も多いですが、実は両者はまったく違うものです。簡単に言うと、ワキガは脇の下から独特のニオイが出てしまう病気で、腋窩多汗症は汗の量が異常に多い病気であるという違いがあります。

以下で、腋窩多汗症とワキガそれぞれの原因から、さらに詳しく違いを解説します。

ワキガの原因「アポクリン汗腺」

ワキガの独特なニオイの原因は、アポクリン汗腺から出る汗です。アポクリン汗腺とは耳、脇、乳首、ヘソ、外陰部に多くある汗腺で、特に脇には多くのアポクリン汗腺が分布しています。アポクリン汗腺から分泌される汗には、脂肪・タンパク質が通常の汗よりも多く含まれています。

そのため、粘り気が多くベタついているのが特徴です。これらの成分が常在菌に分解され、ワキガの独特な鼻につくニオイへと変化します。

このようにワキガは、アポクリン汗腺から分泌される汗の成分が原因で独特なニオイを発する病気です。

この独特なニオイは脇の下以外でも発せられる場合があり、陰部周辺であれば「すそわきが」、乳首であれば「チチガ」と呼ばれます。いずれもアポクリン汗腺から分泌される汗が原因です。

多汗症の原因「エクリン汗腺」

腋窩多汗症を含む多汗症は、暑さや緊張がなくてもいつも汗を多くかいてしまう病気です。汗を分泌するエクリン汗腺の働きが過剰になっていることが原因で引き起こされます。

エクリン汗腺はアポクリン汗腺と異なり、全身に分布している汗腺です。特に額や胸、脇や手足に多く分布しています。また、分泌される汗はほとんどが水でできているのでサラサラしていて、ニオイはありません。ただし、汗を放置することで湿気を好む雑菌が繁殖し、生乾きのようなニオイがすることはあります。

多汗症(腋窩多汗症)とは

腋窩多汗症(えきかたかんしょう)は、暑さや運動とは無関係に腋の下に過剰な発汗が起こる状態です。原発性局所多汗症の一種で、交感神経からエクリン汗腺への指令が過剰になることが直接的な原因とされています。左右対称(両側性)に現れ、睡眠中は発汗が止まる傾向があります。

原発性多汗症の国際的な評価基準(Hornberger ら、2004年)では、「6ヶ月以上にわたる明らかな誘因のない過度の発汗」に加え、以下のうち2項目以上を満たす場合に診断の目安とされています。

  • 左右対称・両側性に発汗する 日常生活に支障をきたしている 週に1回以上発汗エピソードがある 25歳以前に症状が始まった 家族に同様の症状がある 睡眠中は発汗しない

参照: Hornberger J, et al. “Recognition, diagnosis, and treatment of primary focal hyperhidrosis.” J Am Acad Dermatol. 2004;51(2):274-286.

腋臭症(ワキガ)とは

腋臭症(えきしゅうしょう)は、アポクリン腺の分泌物が皮膚常在菌によって分解される過程で生じる独特の臭いが特徴です。一般に「ワキガ」「ボ」と呼ばれ、思春期以降に発症することが多く、遺伝的要因が強いとされています。多汗症と合併するケースも珍しくなく、「わき汗が多く、かつ臭いも強い」場合は両者への対処が必要になることがあります。

多汗症と腋臭症の比較・まとめ

腋窩多汗症とワキガの違いをまとめると以下の通りになります。

項目多汗症(腋窩多汗症)腋臭症(ワキガ)
主な原因汗腺エクリン腺(体温調節)アポクリン腺(思春期以降に活発化)
主な悩み汗の量が多い・シャツが濡れる独特の臭い・黄色いシミ
遺伝性あり(家族歴あるケースが多い)あり(強い遺伝的要因)
発症時期幼少期〜思春期が多い思春期以降
根本治療薬物療法・ボトックス・手術手術・レーザー等(アポクリン腺の破壊・除去)

治療法の比較

治療法対象保険適用効果の目安主な特徴
市販制汗剤・デオドラント多汗症・腋臭症数時間〜1日手軽だが根本的な改善効果は限定的
エクロックゲル(オキシブチニン塩酸塩ゲル)腋窩多汗症✅ あり数日〜数週間腋窩承認の外用抗コリン薬。ムスカリン受容体を遮断し発汗を抑制。おうち病院でオンライン処方が可能
ラピフォートワイプ(グリコピロニウムトシル酸塩)腋窩多汗症✅ あり数日〜数週間腋窩承認のワイプタイプ外用抗コリン薬。1回使い切りシートで使いやすい。おうち病院でオンライン処方が可能
プロバンサイン(臭化プロパンテリン・内服)腋窩多汗症✅ あり数日〜1週間内服抗コリン薬。全身の発汗を抑制。口渇・便秘・排尿困難等の副作用あり。おうち病院でオンライン処方が可能
漢方薬(防已黄耆湯等)腋窩多汗症△(保険適用薬もあり)数週間〜体質改善目的。即効性は低い
ボトックス注射(ボツリヌス毒素)腋窩多汗症△(「病気の治療目的」なら保険適用、「美容・エイジングケア目的」なら自費診療)4〜6ヶ月腋窩多汗症の治療目的では保険適用で使用できる場合あり。費用は医療機関により異なる
手術(皮下組織掻爬術・剪除法等)腋臭症(ワキガ)△(重症例は保険適用の場合あり)半永久的アポクリン腺の破壊・除去。対面処置が必要
ミラドライ・レーザー治療腋臭症(ワキガ)❌ 自費診療半永久的切開不要の非侵襲的治療。費用は医療機関により異なる
※治療法の選択は症状の種類・重さ・副作用への耐性・生活状況によって異なります。医師との相談のうえで決定してください。

ラピフォートワイプ(グリコピロニウムトシル酸塩)

ラピフォートワイプ(一般名:グリコピロニウムトシル酸塩水和物)は、腋窩多汗症を承認対象とした保険適用のワイプタイプ外用抗コリン薬です。1回使い切りのシート(ワイプ)で腋窩に塗布します。コンパクトなので旅行の際にも気軽に持っていけます。
グリコピロニウムは第4級アンモニウム化合物で、皮膚からの全身吸収が少なく局所的に作用するため、内服薬と比較して全身性の副作用が抑制されやすいとされています。おうち病院の多汗症外来では、ラピフォートワイプのオンライン処方に対応しています。

特徴

ラピフォートワイプの特徴は以下の通りです。

  • 1回使い捨てのワイプ型の製剤で、衛生的に使用できる
  • 薬液は塗布後20~30秒で乾燥することがほとんど
  • 1日1回の塗布で脇の下の汗を抑えられる
  • 携帯性が高く旅行などでも気軽に持っていける

使用方法

ラピフォートワイプの使用の流れは以下の通りです。

  1. 脇の下をタオルなどで拭く
  2. 使用直前に開封する
  3. ワイプを広げて両脇をひと拭きする
  4. 他の人が触れないように注意して捨てる
  5. 使用後、すぐに手を洗ってお薬を洗い流す

このように、ラピフォートワイプは短時間で簡単かつ衛生的に使用できます。

注意点と副作用

ラピフォートワイプは簡単・衛生的に使用でき、腋窩多汗症による過剰な発汗を抑えられます。ただし、使用の際には以下の点に注意しましょう。

  • 開封時に薬液が飛散しないように目から離す
  • 薬剤塗布時にゴシゴシこすらない(ひと拭きのみ)
  • 傷・湿疹・炎症等がある部位への使用を避ける
  • 脇の下以外の部位への使用は厳禁

また、ラピフォートワイプには以下のような副作用が起きる可能性があります。

  • ぼやける、かすむ、乾く、いつもより眩しく感じるなどの目の症状
  • 尿が出にくい、頻尿になるなど
  • 炎症や湿疹が出る
  • 口が渇く

万が一このような副作用が出た場合は、病院を受診して医師に相談しましょう。

ラピフォートワイプについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事:ラピフォートワイプとは?効果や副作用を解説

エクロックゲル(オキシブチニン塩酸塩ゲル)

エクロックゲル(一般名:オキシブチニン塩酸塩ゲル)は、腋窩多汗症を承認対象とした保険適用の外用抗コリン薬です。有効成分のオキシブチニン塩酸塩がムスカリン受容体を遮断することで、腋窩の汗腺への発汗指令を抑制します。腋窩に直接塗布するゲル剤で、全身への吸収が抑えられ内服薬と比較して口渇等の副作用が出にくいとされています。おうち病院の多汗症外来では、エクロックゲルのオンライン処方に対応しています。

プロバンサイン(臭化プロパンテリン)

プロバンサイン(一般名:臭化プロパンテリン)は、保険適用の内服抗コリン薬です。ムスカリン受容体を遮断することで全身の発汗を抑制する効果が期待でき、腋窩多汗症のほか手掌・足底多汗症にも使用されます。主な副作用は口渇・便秘・排尿困難・視調節障害などで、夏場は熱中症への注意も必要です。おうち病院の多汗症外来では、プロバンサインのオンライン処方に対応しています。

アポハイドローションについて(腋窩には使用不可)

アポハイドローション(一般名:オキシブチニン塩酸塩ローション)は承認部位が手掌のみの外用多汗症治療薬です。添付文書上、腋窩(わき)への使用は承認対象外のため、腋窩多汗症の治療には使用できません。腋窩の外用治療にはエクロックゲルまたはラピフォートワイプをご検討ください。

参照: アポハイドローション1%添付文書(2023年6月改訂)

ボトックス注射(ボツリヌス毒素)と腋臭症の手術

腋窩多汗症に対するボツリヌス毒素注射は、腋窩多汗症の「病気の治療目的」での使用なら保険適用になる場合があります(美容・エイジングケア目的は自費診療)。腋臭症(ワキガ)の根本治療はアポクリン腺を除去・破壊する手術・レーザーが中心で、これらは対面での処置が必要です。腋臭症の手術は重症例では保険適用になる場合があります。

こんなことで困っていませんか?

わき汗・体臭が引き起こす日常の問題

わき汗・体臭の悩みは、身体的な不快感だけでなく仕事・対人関係・日常生活の質に直結する悩みです。以下に当てはまるものはないでしょうか。

  • シャツのわき部分がすぐに汗で濡れる・シミになる 制汗スプレーを使っても半日も持たず、白や薄い色のシャツが着られない。
  • 緊張していないのにわき汗が止まらない 季節・場面を選ばず発汗が続き、体温のせいではないとわかっているのに改善しない。
  • 臭いが気になって腕を上げるのがこわい 電車のつり革・棚の上の荷物を取る動作など、腕を上げる場面をつい避けてしまう。
  • 制汗剤を重ね塗りしても臭いが戻ってくる デオドラントを何種類も試したが、時間が経つと臭いが気になる状態が続いている。
  • 「多汗症なのかワキガなのか」自分でも判断できない 汗の量も臭いも両方気になり、何科を受診すればよいかわからず対処を先延ばしにしている。
  • 市販品を一通り試したが根本的に改善しない 制汗剤・デオドラント・ボディシートなど試せるものは試したが、焼け石に水だった。

これらのいずれかに当てはまる場合、市販品の範囲を超えた医療的なアプローチが有効な可能性があります。

市販品でわき汗・体臭が改善しにくい理由

市販の制汗剤・デオドラントのほとんどは、臭いや汗を「一時的にマスキング・軽減する」ものであり、発汗量そのものを医療的に抑える力は限られています。腋窩多汗症には医療用処方薬(プロバンサイン等の抗コリン薬)が、腋臭症にはアポクリン腺への直接処置が根本治療になります。いずれも市販品とは作用の仕組みが根本的に異なります。

市販品で改善が得られない場合は、医療機関での相談が次の選択肢になります。

オンラインでわき汗の相談・処方を受ける ―「おうち病院 多汗症外来」という選択肢

おうち病院 オンライン多汗症外来の特徴

おうち病院では、腋窩多汗症(わき汗)を含む多汗症のオンライン診療を提供しています。わき汗・体臭の悩みは「人に話すこと自体が恥ずかしい」と感じやすく対面受診のハードルが高いため、オンライン診療が特に向いているケースのひとつです。

おうち病院 多汗症外来でできること

おうち病院 多汗症外来では、多汗症(腋窩多汗症・手掌多汗症など) について自宅からオンラインで医師に相談・処方を受けることができます。

対応内容対応可否
ラピフォートワイプ・エクロックゲル(外用)やプロバンサイン(内服)のオンライン処方✅ 対応可能
ボトックス注射に関する相談・情報提供△ 相談可能(処置は対面施設が必要)
多汗症・腋臭症の違いについての相談△相談可能
腋臭症(ワキガ)の手術・レーザー治療❌ 対応外(対面の皮膚科・形成外科へ)

「わき汗が気になるが、多汗症なのか腋臭症なのかわからない」という方も、まずオンラインで相談することで、受診先の方向性を整理できます。

おうち病院の特徴

✅ 自宅から受診できる

診察室に行かずにスマートフォン・PCから問診・診察が完了します。脇汗の悩みを対面で話すことへの心理的なハードルも軽減できます。

時間通りに診察が始まる

予約した時間に診察が開始するため、仕事の合間にも受診を計画的に組み込むことができます。
・平日・土日祝日も朝8時〜夜22時まで診察可能

✅ 女性医師が丁寧に診察

おうち病院では診察時間を15分確保しています。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨むため、「脇汗の染みが恥ずかしい」「仕事に支障が出ている」 といった具体的な悩みを落ち着いて相談できます。

受診場所と薬の受け取り場所を分けられる

受診はスマートフォン・PCから自宅や外出先で行い、処方薬は自分が指定した薬局で受け取れます。
・処方せんは全国8,200店舗の薬局から選択し自動送信され、受け取り可能
・自宅配送「おくすりおうち便」を利用すれば、薬局に行く手間なし

受診費用の目安(保険適用)

費用項目金額
診察料(保険適用・初診)1,000〜1,200円
システム利用手数料1,100円
合計目安約1,900〜2,400円
※自宅への配送をご希望の場合は追加900円にて「おくすりおうち便」をご利用いただけます。
※薬代は別途。薬局での自己負担額は薬剤・保険の種類により異なります。

おうち病院 多汗症外来への受診の流れ

  1. おうち病院の多汗症外来ページから予約(https://anamne.com/clinic/hyperhidrosis/)
  2. 事前問診票に回答(症状の部位・発汗の程度・日常への影響・試した市販品など)
  3. ビデオ通話で医師と診察(約15分・クイックな対応の場合には5分程度で完了)
  4. 処方薬を薬局に受け取りに行く、または自宅に配送してもらう

脇の多汗症である腋窩多汗症でお困りでしたら、ぜひ「おうち病院 オンライン多汗症外来」をご活用ください。

よくある質問(FAQ)

Q. わき汗とワキガ(腋臭症)は違うものですか?

A. はい、異なる状態です。わき汗の「量が多い」のはエクリン腺の過活動による多汗症、「独特の臭いが強い」のはアポクリン腺の分泌物が細菌分解されて発生する腋臭症(ワキガ)が原因です。治療法が異なるため、まずどちらが主な悩みかを把握することが大切です。

Q. 多汗症と腋臭症が両方ある場合はどうすればよいですか?

A. 両者が合併しているケースは珍しくありません。この場合は、多汗症(汗の量)への治療(薬物療法・ボトックス等)と腋臭症(臭い)への治療(手術・レーザー等)を並行して検討する必要があります。どちらへの対処を優先すべきかは医師との相談で決定してください。

Q. わき汗(腋窩多汗症)に保険適用の治療はありますか?

A. あります。ラピフォートワイプ、エクロックゲル、プロバンサイン(抗コリン内服薬)は保険適用で使用できます。また、腋窩多汗症の「病気の治療目的」でのボトックス注射も保険適用になる場合があります。なお、アポハイドローション(オキシブチニン塩酸塩外用薬)は承認部位が手掌のみのため、腋窩への使用は承認対象外です。

Q. アポハイドローションはわき汗にも使えますか?

A. 使えません。アポハイドローション(オキシブチニン塩酸塩ローション)は承認部位が手掌のみです(腋窩・足底は含まれません)。腋窩多汗症の外用治療には、腋窩を承認部位とするエクロックゲル(オキシブチニン塩酸塩ゲル)またはラピフォートワイプ(グリコピロニウムトシル酸塩)が使用されます。おうち病院の多汗症外来ではエクロックゲル・ラピフォートワイプのオンライン処方に対応しています。

Q. ワキガ(腋臭症)は市販品で治すことはできますか?

A. 市販の制汗剤・デオドラントは臭いを一時的にマスキングまたは軽減する効果がありますが、アポクリン腺そのものへの根本的な治療にはなりません。腋臭症の根本治療にはアポクリン腺を除去・破壊する手術・レーザー等の医療処置が必要です。

Q. ボトックス注射は腋窩多汗症に保険適用ですか?

A. 腋窩多汗症の「病気の治療目的」での使用は保険適用になる場合があります。一方、「美容・エイジングケア目的」での使用は自費診療となります。適応・費用の詳細は受診する医療機関にご確認ください。

Q. オンライン診療でわき汗・体臭の相談はできますか?

A. 汗症(腋窩多汗症など)については、おうち病院のオンライン診療で相談・処方が可能です。腋臭症(ワキガ)の手術・レーザー治療は対面処置のため、おうち病院では対応できません。「自分の悩みが多汗症か腋臭症かわからない」という相談もオンラインで受け付けています。

おうち病院の特化型外来

診療科目

その他一般科として、内科、小児科、皮膚科、循環器内科を受診いただくことが可能です。

診療科目(自費)