「赤ちゃんが泣いているのに、自分も泣きたかった」——出産後・育児中に体調が変わった方が知っておきたい受診の選択肢

赤ちゃんが泣いていると駆け寄れる。なのに、自分が泣きたいときに泣けない——そんな感覚を覚えたことはありませんか。産後の体調変化は「育児の疲れ」「気のせい」と片付けられがちです。でも本当は、出産後のからだとこころには、明確な医学的変化が起きています。ホルモンは急激に変わり、睡眠は細切れになり、役割も生活も一変する。これほど多くのことが同時に変わる時期は、人生においてほとんどありません。

「自分のことは後回しでいい」——そう思いながら受診を先延ばしにしている方は、実はとても多いです。赤ちゃんを連れていくのが大変、授乳のタイミングが合わない、待合室で泣かれたら……そんな理由が積み重なり、気づけば何ヶ月も自分の体を放置してしまっていることがあります。しかし、あなたの体調は、赤ちゃんの健康と同じくらい大切です。このページでは、育児中でも受診できる選択肢と、産後に出やすい症状別の対処の考え方をまとめます。

※本ページは一般的な情報提供を目的としており、医療上の助言ではありません。症状が続く場合や緊急性が高い場合は、医療機関を直接受診してください。緊急時は119番に通報してください。

この記事でわかること

  • 出産後は女性ホルモンの急激な低下・慢性的な睡眠不足・生活環境の一変が重なり、体調変化が起きやすい医学的背景があります
  • 産後うつは出産した方の約10〜15%に生じるとされており、「気持ちの弱さ」ではなく医療的サポートが有効な状態です
  • 育児中で外出が難しい方も、オンライン診療を利用することで自宅から医師に相談し、処方薬を受け取れる場合があります
  • おうち病院では不眠症外来・月経困難症・PMS外来でオンライン診療に対応しています
  • 授乳中の薬の可否は薬の種類によって異なります。自己判断せず、医師に相談することが大切です

出産後に体調変化が起きやすい5つの理由

産後の体調不良は「意志の弱さ」や「慣れていないから」ではなく、複数の医学的要因が重なって起きます。以下の5点が同時に生じることで、体とこころの両方に大きな負荷がかかります。

理由具体的な状況
女性ホルモンの急激な低下妊娠中に高い状態が続いたエストロゲン・プロゲステロンが出産とともに急激に低下し、気分・睡眠・自律神経に影響を与える
慢性的な睡眠不足新生児の授乳・おむつ交換により睡眠が細切れになり、睡眠の質・量ともに著しく低下する。慢性的な睡眠不足はうつ症状・不安・免疫低下の要因になる
生活環境と役割の一変仕事・社会的役割・生活リズムが出産を境に一変し、孤立感や「一人で頑張らなければ」という心理的負荷が高まる
医療へのアクセスの困難赤ちゃんを連れての外出・待ち時間が大きな障壁となり、自分の受診を後回しにしがちになる
PMS・月経困難症の再燃出産後のホルモン環境の変化・授乳終了後の月経再開により、妊娠前に落ち着いていた症状が再び強くなることがある

「産後は大変なもの」という社会的な空気が、体調の悪化を「仕方がないこと」として受け入れさせてしまうこともあります。しかし、それぞれの症状には原因があり、対処の選択肢があります。

出産後に出やすい主な症状と対処の選択肢

出産後に症状が出やすい代表的な状態と、それぞれの対処の選択肢を整理します。症状の状態と緊急性をご確認いただきながら参照してください。

産後うつ・産後の気分の落ち込み

出産後3〜5日に一時的に気分が落ち込む「マタニティブルーズ」は多くの方に生じる生理的な現象で、通常2週間以内に回復します。これが2週間以上続き、日常生活に支障が出る場合は「産後うつ病」として医療的なサポートが必要な状態です。

産後うつ病は出産した方の約10〜15%に生じるとされており、決して「気持ちの弱さ」や「母親失格」ではありません。早期に相談することが回復の助けになります。

主な症状: 気分の落ち込み・興味や喜びの喪失・疲労感・集中力の低下・食欲の変化・不眠または過眠

対処の選択肢概要
オンライン診療外出が難しい育児中でも自宅から相談が可能です。症状の重さや状況によっては、対面受診をご案内する場合があります
対面受診(精神科・心療内科)症状が強い場合、または安全確認が必要な場合は対面受診を優先してください
相談窓口よりそいホットライン(0120-279-338・24時間)、お住まいの市区町村の保健センターへの相談もできます

緊急度が高い状態: 自分や赤ちゃんを傷つけたいという気持ち、死にたいという気持ちがある場合は、すぐに医療機関または119番・救急外来を受診してください。一人で抱え込まないことが大切です。

産後の不眠・睡眠障害

赤ちゃんが眠っているのに自分は眠れない、眠れても浅い眠りが続く——こうした状況は産後に多く見られます。「赤ちゃんが起きたときに対応できるよう、眠りに入り切れない」という身体の過覚醒状態が一因と考えられています。

妊娠前に不眠症で薬を処方されていた方は、授乳中の薬への不安から服用を中断しているケースもあります。市販の睡眠改善薬は授乳中の使用が推奨されていない成分を含む場合が多く、自己判断での使用には注意が必要です。[MEDICAL_REVIEW]

対処の選択肢概要
生活調整赤ちゃんが眠る時間に合わせて一緒に休む「分割睡眠」を意識的に取り入れることが助けになる場合があります
漢方薬授乳中でも使用できる可能性のある漢方薬(加味帰脾湯・抑肝散など)があります。医師への相談をおすすめします [MEDICAL_REVIEW]
オンライン診療授乳中の薬の相談、睡眠に関するアドバイスを医師から受けられます

月経困難症・PMSの再燃

産後に月経が再開してから「妊娠前よりも月経痛がひどくなった」「PMSの症状が強くなった」と感じる方は少なくありません。出産後のホルモン環境の変化・産後の身体的な疲弊が重なることで、以前落ち着いていた症状が再び強くなることがあります。

妊娠前に低用量ピルや漢方薬を処方されていた方は、授乳終了後に以前の治療を再開できる場合があります。おうち病院での低用量ピルは自費診療となります。授乳状況・産後の経過によって適切な選択肢が異なりますので、以前の処方内容を確認した上で医師にご相談ください。

対処の選択肢概要
オンライン診療(婦人科系外来)産後の月経困難症・PMSの再燃について、以前の処方との継続性も含めて相談できます
漢方薬授乳中でも使用できる可能性のある漢方薬について医師に相談できます

育児中の発熱・一般的な体調不良

急な発熱があるが赤ちゃんを一人にできない、咳・鼻水が続いているが病院に連れていきにくい——こうした状況も、育児中に受診をためらわせる要因のひとつです。

対処の選択肢概要
オンライン診療(内科)自宅から医師に症状を相談し、授乳中に使用できる薬を確認できます
薬局での相談軽度の症状は薬剤師に授乳中の市販薬使用について相談できます

緊急度が高い状態: 38.5℃以上の発熱が続く・強い頭痛・呼吸困難・乳腺炎が悪化しているなどの症状は、速やかに対面受診を検討してください。

緊急度チェック:いま何をすべきか

以下の表を参考に、現在の状況に合った行動を判断してください。

緊急度状態の目安取るべき行動
🔴 すぐに行動自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ち・死にたいという気持ち119番または救急外来。よりそいホットライン(0120-279-338)も利用できます
🟠 早めに受診38.5℃以上の発熱が続く・乳腺炎の悪化・症状が急激に変化している速やかに対面受診(内科・産婦人科・救急外来)
🟡 オンライン診療で相談眠れない日が2週間以上続く・気分の落ち込みが続く・月経再開後の痛みが強いおうち病院等のオンライン診療を予約
🟢 様子を見る症状が軽く、市販薬で対処できている余裕があるときに保健センターやかかりつけ医に相談

出産後で外出が難しい方へ——「おうち病院」のオンライン診療

「赤ちゃんのそばを離れられない」「授乳のタイミングが合わない」「待合室で泣かれたら…」——育児中はこうした理由で受診が後回しになりがちです。

おうち病院のオンライン診療は、スマートフォン一台で、保険適用の診察を受けられます。赤ちゃんのそばにいながら、授乳の合間に受診できる体制です。

症状によっては対面診療が必要な場合もありますが、産後うつの初期症状・不眠症・月経困難症・多汗症・ヘルペスなどは、オンライン診療で十分に対応できる疾患です。処方薬は対面クリニックと同等のものを処方でき、「オンラインだから弱い薬しか出ない」ということはありません。

全員女性医師が、平日・土日祝の朝8時〜夜22時まで対応しています。心身のお悩みはまず気軽にご相談ください。

おうち病院の特徴

✅ 自宅から受診できる

診察室に行かずにスマートフォン・PCから問診・診察が完了します。赤ちゃんのそばで受診できます。診察中に赤ちゃんが泣いても、授乳中でも問題ありません。病院に連れていく手間、待合室での時間、そのどちらもかかりません。「赤ちゃんが泣いていて眠れない」「自分のことを後回しにしてきた」——そんな状況を踏まえた相談ができます。

時間通りに診察が始まる

予約した時間に診察が開始するため、授乳の合間・赤ちゃんが眠った時間帯に、予約時間通りに診察が始まります。
・平日・土日祝日も朝8時〜夜22時まで診察可能

✅ 女性医師が丁寧に診察

おうち病院では診察時間を15分確保しています。産後のデリケートな症状を話しやすい体制です。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。

受診場所と薬の受け取り場所を分けられる

受診はスマートフォン・PCから自宅や外出先で行い、処方薬は自分が指定した薬局で受け取れます。
・処方せんは全国8,200店舗の薬局から選択し自動送信され、受け取り可能
・自宅配送「おくすりおうち便」を利用すれば、薬局に行く手間なし

対応外来と相談できること

出産後・育児中の体調変化に対応できる外来を複数設けています。主訴以外の気になる症状もあわせてご相談いただけます。

外来名こんな方に保険/自費処方できる主な薬の例
不眠症外来産後に眠れなくなった・授乳中でも使える薬を知りたい方保険オレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)、メラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)、漢方(加味帰脾湯・抑肝散)など
月経困難症・PMS外来産後の月経再開後にPMS・月経痛が悪化した方漢方:保険 / ピル:自費漢方薬(保険適用)、低用量ピル(自費診療)
多汗症外来産後・育児のストレスで手汗・脇汗が気になり始めた方保険アポハイドローション(手掌)、エクロックゲル・ラピフォートワイプ(腋窩)など
ヘルペス外来育児のストレスでヘルペスが再発した・PIT療法(予備処方)を希望する方保険アメナメビル(アメナリーフ)、ファムシクロビル(ファムビル)など ※PIT療法対応薬
発熱・コロナ外来赤ちゃんを連れていけない状況で発熱・インフルエンザ症状が出た方保険抗インフルエンザ薬、抗コロナウイルス薬(ゾコーバ等)など
一般内科産後の体調不良・慢性疾患の継続処方相談保険症状・診察内容に応じて

不眠症外来

産後不眠の背景には、ホルモン変化・過覚醒・慢性睡眠負債が複合しています。おうち病院の不眠症外来では、依存性が低いとされるオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサントなど)やメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)を中心に処方しています。授乳中の使用可否については、診察時に授乳状況を医師にお伝えいただくことで、状況に合った薬を検討します。

月経困難症・PMS外来

産後の月経再開後にPMS・月経困難症が悪化した場合、以前の処方内容をもとに継続処方のご相談が可能です。おうち病院では漢方薬(保険適用)を中心に処方対応しており、低用量ピルは自費診療となります。授乳中かどうかによって選択できる薬が変わりますので、診察時にお伝えください。

多汗症外来

育児のストレスや体温調節の変化で、産後に手汗・脇汗が急に気になり始める方もいます。承認部位によって処方できる薬剤が異なります(アポハイドローションは手掌のみ、エクロックゲル・ラピフォートワイプは腋窩のみ)。症状の部位を問診票に記載いただいた上でご相談ください。

ヘルペス外来

育児によるストレス・睡眠不足は免疫機能を一時的に低下させ、口唇ヘルペスの再発トリガーになります。次回の再発時に素早く対処できるよう、PIT療法(患者自身が再発を感じたときに服薬を開始できる予備処方)を事前に処方しておくことも可能です。PIT療法に対応しているのはアメナメビル(アメナリーフ)とファムシクロビル(ファムビル)です。

受診費用の目安(保険適用)

費用項目金額
診察料(保険適用・初診)1,000〜1,200円
システム利用手数料1,100円
合計目安約1,900〜2,400円
※自宅への配送をご希望の場合は追加900円にて「おくすりおうち便」をご利用いただけます。
※薬代は別途。薬局での自己負担額は薬剤・保険の種類により異なります。

受診の流れ(5ステップ)

STEP 1:アプリ・Webから新規登録(約3分) おうち病院のWebサイトまたはアプリからアカウントを作成します。以前の処方されているお薬を希望する場合には内容がわかるもの(お薬手帳の写真・薬の袋)を手元に準備しておくとスムーズです。

STEP 2:症状に合った外来を選んで予約(約2分)育児のスケジュールに合わせて時間を選べます。 不眠症外来・PMS外来・多汗症外来など、ご相談したい症状に合った外来を選択し、診察時間を予約します。該当する外来が分からない場合には、内科を選択してください。

STEP 3:問診票への回答(5〜10分) 症状の経緯・既往歴・服用中の薬・アレルギー歴、産後からの体調の経緯・現在の症状・授乳状況・以前の処方内容などを記入します。わかる範囲で構いません。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。

STEP 4:ビデオ通話で医師と診察(5〜15分) 予約時間にビデオ通話が開始されます。医師がヒアリングした上で診断し、処方薬を提案します。薬の種類・用量・副作用についてもこの場でご確認いただけます。以前の処方と同じ薬の継続を希望する旨を医師にお伝えください。

STEP 5:薬の受け取り・翌月以降のフォロー 処方せんは提携薬局(全国8,200店舗)またはご自宅への配送(おくすりおうち便・追加900円)からお受け取りいただけます。翌月以降も症状の変化・薬の効き具合を医師が確認しながら継続的にサポートします。慢性疾患の定期処方にも対応しています。

この記事でご紹介した産後うつ・不眠症・月経困難症・多汗症・ヘルペスのお悩みはもちろん、育児中のその他の体調変化に関するご相談にも対応しています。

「家族の一員にお医者さんがいるような安心を全ての人に」という理念のもと、オンラインの利便性を活かし、皆様一人ひとりに寄り添った医療の提供を心がけています。
ご自身の健康を守るための一つの選択肢として、まずはお気軽にご相談ください。

産後の支援窓口(医療以外の相談先)

医療受診とあわせて、以下の相談窓口も活用できます。

  • よりそいホットライン:0120-279-338(24時間)
  • 産前・産後サポート事業:お住まいの市区町村の保健センターへ
  • 産後ケア事業:宿泊型・デイサービス型・訪問型のサポートを自治体が提供している場合があります

育児中は栄養バランスも崩れがちです——ひとつの目安として

受診の手配ができたら、もうひとつ意識しておきたいことがあります。育児中は自分の食事が後回しになりやすく、気づかないうちに栄養バランスが偏ってしまいます。特に出産・授乳で消耗しやすい栄養素は、この時期に意識して補いたいものです。食事での補充が基本ですが、難しい場合はサプリメントの活用も選択肢のひとつです。

栄養素不足しやすい理由多く含まれる食品例
鉄(Fe)出産時の出血・授乳による消耗で不足しやすい。不足すると疲労感・集中力低下が出やすいレバー、赤身肉、ほうれん草、小松菜
葉酸授乳中も必要量が高い。不足すると疲労感・気分の落ち込みに関連する場合がある枝豆、ほうれん草、ブロッコリー、納豆
ビタミンD外出機会の減少で日光による合成量が減少しやすい。気分や免疫に関係するとされる鮭、マグロ、卵黄、きのこ類
カルシウム授乳中は母乳を通じて消耗が増える。不足すると筋肉のこわばり・精神的不安定につながる場合がある牛乳、小魚、豆腐、小松菜
マグネシウム慢性的なストレス・睡眠不足で消耗しやすい。月経困難症・PMSの症状管理に関連するとされる [MEDICAL_REVIEW]アーモンド、カシューナッツ、玄米、大豆製品
DHA・EPA(オメガ3系)産後うつとの関連が研究されている。授乳中も必要量が高い [MEDICAL_REVIEW]青魚(さば・いわし・さんま)、亜麻仁油

「育児中で食事が偏りがち」「自分の栄養を気にかける余裕がない」と感じる方には、医療用サプリメントで不足を補う方法もあります。気になる方はおうち病院のサプリメント相談をご活用ください。
おうち病院 オンラインサプリメント相談で相談する

参照:ちょうどよいバランスの食生活|農林水産省

出典

よくある質問(FAQ)

Q. 授乳中でも処方してもらえる薬はありますか?

A.薬の種類によっては授乳中でも使用可能なものがあります。診察時に授乳中であることを必ず医師に伝えてください。医師が授乳の状況を確認したうえで、適切な薬を検討します。すべての薬が授乳中に使用できるわけではなく、一時的に断乳が必要と判断される場合もあります。

Q. 産後うつかもしれないと思っています。おうち病院で相談できますか?

A.気分の落ち込みや不眠など産後の体調についてご相談いただくことは可能です。ただし、症状の重さや診察内容によっては、精神科・心療内科などの対面受診をご案内する場合があります。自傷念慮や強い希死念慮がある場合はすぐに医療機関または119番にご連絡ください。

Q. 赤ちゃんの泣き声がしていても診察できますか?

A.問題ありません。おうち病院は「おうちから受診できる」ことを前提としており、生活音や赤ちゃんの声があっても診察は可能です。授乳中・赤ちゃんを抱っこ中でも受診いただけます。

Q. 妊娠前に処方されていた薬(低用量ピル・漢方等)を産後に再開できますか?

A.診察を通じて医師が判断します。授乳の有無・産後の経過によって適切な薬が異なる場合がありますので、以前の処方内容と現在の状況を医師にお伝えください。なお、低用量ピルはおうち病院では自費診療となります。

Q. 産後の不眠に市販薬は使えますか?

A.市販の睡眠改善薬は授乳中の使用が推奨されていない成分を含む場合が多いため、自己判断での使用は避けることをおすすめします。漢方薬の中には授乳中でも使用できる可能性のあるものがありますが、種類によって異なりますので、医師または薬剤師にご相談ください。

Q. 産後ケア(宿泊型・訪問型)との違いは何ですか?

A.産後ケア事業は心身の回復サポート・育児支援を目的とした自治体のサービスです。オンライン診療は医師による診察と処方薬の提供を行うものであり、目的と対象が異なります。体調に応じて両方を組み合わせて活用することも可能です。お住まいの保健センターで産後ケア事業の詳細をご確認ください。

Q. 診察後、薬はどこで受け取れますか?

A.全国8,200店舗以上の提携薬局でお受け取りいただけます。また、「おくすりおうち便」(自宅配送)をご利用いただくと、外出の手間なくご自宅でお受け取りいただけます。育児中で薬局への外出が難しい方には自宅配送が特にお役立ていただけます。

おうち病院の特化型外来

診療科目

その他一般科として、内科、小児科、皮膚科、循環器内科を受診いただくことが可能です。

診療科目(自費)