「避難所生活が続いて、処方薬が底をついた」——被災後・避難生活中に体調管理・処方薬の継続が難しくなっている方へ

地震・水害・火災などの災害後、最初の数日は「とにかく生き延びる」ことで精一杯です。しかし数日・数週間が経過するにつれて、じわじわと体調の問題が浮かび上がってきます。処方薬が底をついた、眠れない夜が続いている、ヘルペスが出た、血圧が上がっているような気がする——これらは被災後に非常に多く起きる医療問題です。

被災状況では「自分の体調より片付けや手続きを優先しなければ」という心理が働きやすく、受診が後回しになりがちです。また、かかりつけ医が被災していて通院できなくなる場合や、避難先が遠方で医療機関がわからないというケースもあります。

このページでは、被災後・避難生活中に体調管理が難しくなっている方が知っておきたい受診の選択肢と、症状別の対処の考え方をまとめます。

※本ページは一般的な情報提供を目的としており、医療上の助言ではありません。症状が続く場合や緊急性が高い場合は、医療機関を直接受診してください。緊急時は119番に通報してください。

この記事でわかること

  • 被災後は処方薬の途絶・不眠・ストレスによる免疫低下が重なり、慢性疾患の悪化・ヘルペス再発・適応障害が起きやすくなります
  • かかりつけ医が被災していても、避難先・仮設住宅からスマートフォン一台でオンライン診療を受け、処方薬を継続できます
  • 被災後の処方薬切れには、特別な対応手順(お薬手帳なしでも処方相談が可能なこと)があります
  • おうち病院では不眠症外来・一般内科・ヘルペス外来でオンライン診療に対応しています
  • 緊急度に応じた行動の目安と、医療以外の支援窓口もご確認いただけます

被災後に体調が崩れやすい5つの理由

被災後の体調悪化は「弱いから」でも「気のせい」でもありません。複数の医学的・環境的要因が同時に重なることで、心身への負荷が急激に高まります。

理由具体的な状況
処方薬の途絶被災時に薬を持ち出せなかった・かかりつけ医が被災した・薬局が閉鎖した等の理由で、慢性疾患の処方薬が途絶えやすい
睡眠環境の悪化避難所での雑音・不慣れな環境・心理的緊張が慢性的な不眠の原因になる。睡眠不足が続くと免疫機能が低下し、ヘルペス再発リスクが上がる
急性・慢性的なストレス喪失体験・先の見えない不安・生活再建への焦りが、強い心理的ストレスを引き起こす。適応障害・うつ状態・PTSD症状が現れることがある
衛生環境・食事内容の変化避難所生活や仮設住宅では食事が炭水化物中心になりやすく、野菜・たんぱく質・ビタミンが不足しがちになる
医療機関へのアクセス困難かかりつけ医の被災・交通インフラの損壊・移動手段の喪失により、平時の医療アクセスが失われる

被災後に出やすい主な症状と対処の選択肢

被災後に特に起きやすい症状を4つ取り上げ、それぞれの対処の選択肢を整理します。複数の症状が重なっている場合は、優先度の高いものから順に対処してください。

処方薬の途絶(慢性疾患)

被災後に最も多い医療問題の一つが「慢性疾患の薬が切れた」という状況です。高血圧・糖尿病・甲状腺疾患・精神疾患などで継続処方を受けていた方が、被災により薬の供給が途絶えるケースが多数発生します。

処方薬が途切れると、管理されていた血圧や血糖が急激に変動するリスクがあります。被災後の混乱でかかりつけ医と連絡が取れない状況でも、オンライン診療で医師に相談できます。お薬手帳を持ち出せていない場合でも、薬の名前・用量を覚えていれば相談できます。

対処の選択肢概要
オンライン診療(一般内科)被災により薬が切れた旨を医師に伝えることで、継続処方の相談が可能な場合があります。お薬手帳がなくても薬の名前と用量がわかれば相談できます
避難先の医療救護所大規模災害時は各自治体・医療チーム(DMAT・DPAT等)が医療救護所を設置します。緊急の処方継続に対応できる場合があります
かかりつけ薬局への問い合わせかかりつけ薬局が稼働していれば、過去の調剤記録から処方薬の情報を確認してもらえる場合があります

緊急度が高い状態: 高血圧の薬を数日以上中断しており、激しい頭痛・胸痛・呼吸困難がある場合は、すぐに医療救護所または救急外来を受診してください。

不眠症・睡眠障害

避難所の雑音・照明・温度・プライバシーのなさ、そして被災体験への心理的反応により、被災後には不眠が非常に多く発生します。「眠れていない」という状態が2週間以上続く場合は、医療的なサポートを検討してください。

睡眠不足が慢性化すると、血圧の悪化・免疫機能の低下・精神的な疲弊の悪化につながります。

対処の選択肢概要
オンライン診療(不眠症外来)避難先・仮設住宅からスマートフォンで受診可能。依存性が低いオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)等を中心に処方
避難所での環境調整耳栓・アイマスク・仕切りの活用で睡眠環境を改善できる場合があります
心理的サポート強い不安・フラッシュバックが伴う場合は、DPAT(災害派遣精神医療チーム)や保健師への相談も有効です

適応障害・ストレス反応・PTSD症状

被災後には、強烈な体験に対する自然な心理的反応として、眠れない・フラッシュバックが起きる・気分の落ち込みが続く・強い不安感が続くといった症状が現れることがあります。

このような反応は「弱さ」ではなく、強いストレスに対する正常な反応です。しかし、こうした症状が1ヶ月以上続いたり、日常生活に大きな支障をきたす場合は、医療機関への相談をおすすめします。

対処の選択肢概要
DPAT(災害派遣精神医療チーム)への相談大規模災害時は精神的サポートに特化した医療チームが派遣されます
オンライン診療(一般内科・内科)不眠・強い不安感などについて、まずの相談が可能な場合があります。専門的なサポートが必要と判断した場合は精神科・心療内科への対面受診をご案内します
よりそいホットライン0120-279-338(24時間・無料)。被災者の心理的サポートに対応しています

緊急度が高い状態: 死にたいという気持ち・自傷衝動がある場合は、すぐによりそいホットライン(0120-279-338)または119番にご連絡ください。

ヘルペスの再発

被災後の慢性的なストレス・睡眠不足・栄養不足は免疫機能を低下させ、口唇ヘルペスの再発リスクを高めます。避難生活中に「また出た」という状況になっても、避難先からオンラインで相談できます。

対処の選択肢概要
オンライン診療(ヘルペス外来)+ PIT療法再発が繰り返している場合、次回の再発に備えてアメナメビル(アメナリーフ)またはファムシクロビル(ファムビル)の予備処方を取得できます
対面受診初感染が疑われる場合・帯状疱疹が疑われる場合は対面受診が必要です

緊急度チェック:いま何をすべきか

現在の状態がどの段階に当てはまるか確認してください。「すぐに行動」「早めに受診」の方は、オンライン診療を待たず、近くの救護所・救急外来をまず優先してください。

緊急度状態の目安取るべき行動
🔴 すぐに行動胸痛・呼吸困難・強い希死念慮・意識障害119番または最寄りの医療救護所へ
🟠 早めに受診高血圧・糖尿病等の薬を数日以上中断している・強い精神症状が続いている医療救護所・避難所巡回医療チーム・オンライン診療
🟡 オンライン診療で相談不眠が2週間以上続く・慢性疾患の薬の残りが少ない・ヘルペスが再発したおうち病院等のオンライン診療を予約
🟢 様子を見る症状が軽く、市販薬で対処できている・支援窓口に相談できているよりそいホットラインや保健師への相談を継続

避難先からも受診ができる——「おうち病院」のオンライン診療

「かかりつけ医が被災していて受診できない」「避難先の医療機関がわからない」——被災後の医療難民状態でも、オンライン診療が選択肢のひとつになります。

おうち病院のオンライン診療は、スマートフォン一台で、保険適用の診察を受けられます。避難先・仮設住宅・親族宅など、どこにいても受診可能です。

症状によっては対面診療が必要な場合もありますが、慢性疾患の処方継続・不眠症・ヘルペスなどは、オンライン診療で十分に対応できる疾患です。処方薬は対面クリニックと同等のものを処方でき、「オンラインだから弱い薬しか出ない」ということはありません。

全員女性医師が、平日・土日祝の朝8時〜夜22時まで対応しています。心身のお悩みはまず気軽にご相談ください。

おうち病院の特徴

✅ 自宅から受診できる

診察室に行かずにスマートフォン・PCから問診・診察が完了します。避難先・親族宅・仮設住宅など、通信環境があればどこからでも受診可能です。

時間通りに診察が始まる

予約した時間に診察が開始するため、片付け・手続きの合間に計画的に組み込めます。
・平日・土日祝日も朝8時〜夜22時まで診察可能

✅ 女性医師が丁寧に診察

おうち病院では診察時間を15分確保しています。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。被災後の状況・生活環境の変化を踏まえた対応をします。

受診場所と薬の受け取り場所を分けられる

受診はスマートフォン・PCから自宅や外出先で行い、処方薬は自分が指定した薬局で受け取れます。
・処方せんは全国8,200店舗の薬局から選択し自動送信され、受け取り可能
・自宅配送「おくすりおうち便」を利用すれば、薬局に行く手間なし

対応外来と相談できること

おうち病院では被災後のさまざまな体調変化に対応できる外来を設けています。避難生活中に気になっている症状があれば、あわせてご相談いただけます。

外来名こんな方に保険/自費処方できる主な薬の例
一般内科高血圧・糖尿病等の処方薬が切れた・慢性疾患の継続処方を希望する方保険カルシウム拮抗薬・ARB・ACE阻害薬・メトホルミンなど
不眠症外来被災後に眠れなくなった・避難所で睡眠が取れていない方保険スボレキサント・レンボレキサント・ラメルテオン・漢方など
月経困難症・PMS外来被災ストレスでPMS・月経痛が悪化した方漢方:保険 / ピル:自費漢方薬(保険適用)、低用量ピル(自費診療)
ヘルペス外来被災ストレスで口唇ヘルペスが再発した・PIT療法を希望する方保険アメナメビル(アメナリーフ)・ファムシクロビル(ファムビル)※PIT対応薬
発熱・コロナ外来避難生活中に発熱・感染症症状が出た方保険抗インフルエンザ薬・抗コロナウイルス薬(ゾコーバ等)
多汗症外来被災後のストレスで多汗症が悪化した方保険アポハイドローション(手掌)・エクロックゲル・ラピフォートワイプ(腋窩)など

不眠症外来

被災後の避難所生活では、雑音・照明・プライバシーのなさが重なり、以前は落ち着いていた不眠が悪化・再燃しやすい状況が続きます。おうち病院の不眠症外来では、依存性が低いとされるオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)やメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)を中心に処方しています。以前のお薬手帳または薬の袋の写真があればスムーズに処方継続の相談が可能です。

月経困難症・PMS外来

被災ストレス・睡眠不足・栄養状態の変化はホルモンバランスに影響を与え、以前落ち着いていたPMS・月経痛が悪化するケースがあります。おうち病院では漢方薬(保険適用)を中心に処方対応しており、低用量ピルは自費診療となります。ピルの継続処方には血圧・子宮頸がん検診結果などの確認が必要な場合があるため、以前通っていたクリニック情報をご用意いただくとスムーズです。

多汗症外来

被災後の慢性的な緊張・ストレスにより、手汗・脇汗が急に気になり始めた、または悪化したというご相談も増えています。承認部位によって処方できる薬剤が異なります(アポハイドローションは手掌のみ、エクロックゲル・ラピフォートワイプは腋窩のみ)。症状の部位と程度を問診票に記載いただいた上でご相談ください。

ヘルペス外来

被災後の慢性的なストレスと睡眠不足は免疫機能を低下させ、口唇ヘルペスの再発トリガーになることがあります。再発した後に慌てて受診するのではなく、PIT療法(患者自身が再発を感じたときに自分で服薬を開始する予備処方の仕組み)を事前に処方しておくことで、次回の再発時に素早く対処できます。PIT療法に対応しているのはアメナメビル(アメナリーフ)とファムシクロビル(ファムビル)です。

受診費用の目安(保険適用)

費用項目金額
診察料(保険適用・初診)1,000〜1,200円
システム利用手数料1,100円
合計目安約1,900〜2,400円
※自宅への配送をご希望の場合は追加900円にて「おくすりおうち便」をご利用いただけます。
※薬代は別途。薬局での自己負担額は薬剤・保険の種類により異なります。

受診の流れ(5ステップ)

STEP 1:アプリ・Webから新規登録(約3分) おうち病院のWebサイトまたはアプリからアカウントを作成します。以前の処方内容がわかるもの(お薬手帳の写真・薬の袋)を手元に準備しておくとスムーズです。

STEP 2:症状に合った外来を選んで予約(約2分) 不眠症外来・一般内科(高血圧・糖尿病)・ヘルペス外来・月経困難症・PMS外来など、ご相談したい症状に合った外来を選択し、診察時間を予約します。該当する外来が分からない場合には、内科を選択してください。

STEP 3:問診票への回答(5〜10分) 症状の経緯・既往歴・服用中の薬・アレルギー歴、被災前に通っていたクリニック名・処方されていた薬の名前・被災後の症状の変化などを記入します。お薬手帳を持ち出せていない場合でも、わかる範囲で構いません。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。

STEP 4:ビデオ通話で医師と診察(5〜15分) 予約時間にビデオ通話が開始されます。医師がヒアリングした上で診断し、処方薬を提案します。薬の種類・用量・副作用についてもこの場でご確認いただけます。以前の処方と同じ薬の継続を希望する旨を医師にお伝えください。

STEP 5:薬の受け取り・翌月以降のフォロー 処方せんは提携薬局(全国8,200店舗)またはご自宅への配送(おくすりおうち便・追加900円)からお受け取りいただけます。翌月以降も症状の変化・薬の効き具合を医師が確認しながら継続的にサポートします。慢性疾患の定期処方にも対応しています。

この記事でご紹介した不眠症・月経困難症・PMS・多汗症・ヘルペス・慢性疾患の処方継続に関するお悩みはもちろん、被災後のその他の体調変化に関するご相談にも対応しています。

「家族の一員にお医者さんがいるような安心を全ての人に」という理念のもと、オンラインの利便性を活かし、皆様一人ひとりに寄り添った医療の提供を心がけています。
ご自身の健康を守るための一つの選択肢として、まずはお気軽にご相談ください。

被災後の支援窓口(医療以外の相談先)

医療受診と並行して、心理的サポート・生活再建に関する相談窓口も積極的に活用してください。一人で抱え込まず、専門機関へつながることが回復への近道です。

  • よりそいホットライン: 0120-279-338(24時間・無料)
  • DPAT(災害派遣精神医療チーム): 大規模災害時に各都道府県が派遣。避難所での心理的サポート
  • 市区町村の保健師・保健センター: 避難所・仮設住宅での健康相談に対応
  • 被災者生活再建支援制度: 生活再建に関する各種支援制度の情報はお住まいの市区町村へ

被災後は栄養バランスも崩れがちです——ひとつの目安として

受診の手配ができたら、もうひとつ意識しておきたいことがあります。避難所・仮設住宅での食事は炭水化物中心になりやすく、野菜・たんぱく質・ビタミン・ミネラルが不足しがちです。

栄養素不足しやすい理由多く含まれる食品例
ビタミンC野菜不足・ストレスによる消耗増加。免疫維持・ヘルペス再発抑制に関連野菜ジュース、果物、缶詰の野菜
ビタミンB群ストレス・アルコール摂取で消耗。疲労回復・神経機能に関与豆類、卵、缶詰の魚
たんぱく質支援食では不足しやすい。免疫機能・体力維持に必須缶詰(ツナ・サバ・鶏肉)、豆腐、卵
マグネシウム慢性ストレス・睡眠不足で消耗。睡眠の質・血圧調整に関わるナッツ類、大豆製品
食物繊維炭水化物中心の食事で腸内環境が乱れやすい缶詰の豆類、わかめ

支援食・物資として配布される食品にも、缶詰・豆類・ナッツなどを意識して選ぶことが助けになります。食事での補充が難しいと感じる方には、医療用サプリメントで不足を補う方法もあります。気になる方はおうち病院のサプリメント相談をご活用ください。
おうち病院 オンラインサプリメント相談で相談する

参照:ちょうどよいバランスの食生活|農林水産省

出典

よくある質問(FAQ)

Q. お薬手帳を持ち出せませんでした。処方薬の継続相談はできますか?

A.お薬手帳がなくても、薬の名前・用量を覚えていれば医師に伝えることで相談が可能な場合があります。「薬の名前はわからないが、血圧の薬を1種類飲んでいた」という程度の情報でも相談できます。かかりつけ薬局が稼働していれば、調剤記録の確認を依頼することもできます。

Q. 被災後で収入が不安定です。受診費用はいくらかかりますか?

A.初診の場合、診察料(保険適用)1,000〜1,200円+システム利用手数料1,100円で、合計約1,900〜2,400円が目安です。被災者医療費支援制度が適用される場合があります。お住まいの市区町村または受診予定の医療機関にご確認ください。

Q. 避難所のWi-Fiや携帯電波が不安定でも受診できますか?

A.安定した通信環境がある時間帯・場所(避難所の通信スポット・近隣のコンビニ等)を選んで受診することをおすすめします。通信が不安定な場合、ビデオ通話が途切れる可能性があります。

Q. 不眠が続いています。睡眠薬に依存性はありますか?

A.おうち病院の不眠症外来では、依存性が低いとされるオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)やメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)を中心に処方しています。依存性が高いとされるベンゾジアゼピン系薬については慎重に判断しています。

Q. 精神的に辛くて死にたいという気持ちが出てきました。どうすればいいですか?

A.一人で抱え込まないでください。すぐによりそいホットライン(0120-279-338・24時間無料)に電話するか、119番・救急外来を受診してください。被災後の強い心理的苦痛は、適切なサポートで改善できます。

Q. ヘルペスが再発しました。避難先で処方薬をもらえますか?

A.はい、オンライン診療で相談できます。口唇ヘルペスの再発が繰り返している場合は、次回の再発時にすぐ対処できるPIT療法(予備処方)の取得もお勧めします。PIT療法に対応している薬はアメナメビル(アメナリーフ)とファムシクロビル(ファムビル)です。

Q. 子どもの体調も心配です。子どもも受診できますか?

A.おうち病院は成人向けのオンライン診療を主とするため、小児科対応については診察時に医師にご確認ください。お子さんの受診には、避難所の医療救護所または小児科への受診をご検討ください。

おうち病院の特化型外来

診療科目

その他一般科として、内科、小児科、皮膚科、循環器内科を受診いただくことが可能です。

診療科目(自費)