介護が始まると、「自分の体が心配」と感じながらも、受診を先延ばしにしてしまう方が多くいます。親や配偶者を一人にできない、時間が読めない、疲れていて外出する気力もない——こうした状況が重なり、気づけば自分の処方薬が切れ、症状が悪化している。これは意志が弱いのではなく、介護という状況の構造的な問題です。
介護者(ケアギバー)には「ケアギバー症候群」と呼ばれる慢性的な心身の消耗が起きやすいことが知られています。睡眠不足・慢性ストレス・社会的孤立が重なることで、もともと安定していた持病が悪化したり、新たな症状が現れたりすることがあります。
このページでは、介護を始めてから体調が変わった方が知っておきたい受診の選択肢と、症状別の対処の考え方をまとめます。「自分のことは後回し」にしてしまいやすい環境だからこそ、オンラインでの相談という選択肢を知っておいてください。
※本ページは一般的な情報提供を目的としており、医療上の助言ではありません。症状が続く場合や緊急性が高い場合は、医療機関を直接受診してください。緊急時は119番に通報してください。
この記事でわかること
- 介護開始後に体調変化が起きやすい背景には、睡眠・ストレス・社会的孤立の複合的な影響があります
- 不眠症・慢性疾患の悪化・ヘルペス再発・多汗症の増悪は、介護期間中の「介護者あるある」の症状です
- 自宅から離れられない介護中でも、スマートフォン一台でオンライン診療を受け、処方薬を受け取ることができます
- おうち病院では不眠症外来・一般内科・多汗症外来・ヘルペス外来でオンライン診療に対応しています
- 緊急度に応じた行動の目安をチェックリスト形式でご確認いただけます
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目次
介護開始後に体調が崩れやすい5つの理由
介護者の体調悪化は「根性が足りない」からでも「慣れていないから」でもありません。以下の5つの要因が複合的に重なることで、心身への負荷が急激に高まります。
| 理由 | 具体的な状況 |
|---|---|
| 睡眠が分断される | 夜間の排泄介助・見守り・急変対応により、睡眠が細切れになる。慢性的な睡眠不足は免疫機能低下・うつ状態・高血圧悪化の要因となる |
| 慢性的なストレスと疲弊 | 「介護がいつ終わるかわからない」という先の見えなさによる持続的なストレスが自律神経を乱し、ホルモンバランスや免疫機能に影響する |
| 社会的孤立と受診機会の喪失 | 外出の自由が制限され、友人・同僚とのつながりが薄れる。自分の受診を後回しにする構造的な状況が生まれる |
| 食事・運動習慣の乱れ | 要介護者の食事を優先するあまり、自分の食事が偏ったり時間が不規則になる。慢性疾患の管理が難しくなる |
| 心理的な「自己犠牲の正当化」 | 「自分のことより相手のことを優先すべき」という心理が、症状の悪化を見て見ぬ振りさせてしまう |
これらの要因は一度に複数重なることが多く、「少し体調が悪い」という段階で対処できずにいると、気づいたときには深刻な状態になっていることがあります。
介護中に出やすい主な症状と対処の選択肢
介護開始後に特に出やすい症状を4つ取り上げ、それぞれの対処の選択肢を整理します。複数の症状が重なっている場合は、最も日常生活への影響が大きいものから対処してください。
不眠症・睡眠の質の低下
「要介護者が深夜に起きるから、自分も浅い眠りしかできない」——介護中の不眠は、精神的な緊張に加えて夜間対応による物理的な睡眠分断が重なるため、一般的な不眠よりも解消が難しいケースがあります。
睡眠不足が続くと、日中のパフォーマンスが落ちるだけでなく、血圧が上がりやすくなり、ヘルペスの再発リスクも高まります。介護の継続そのものにも支障が出るため、早めの相談をおすすめします。市販の睡眠改善薬は連用向きでなく、根本的な改善が難しい場合があります。
| 対処の選択肢 | 概要 |
|---|---|
| オンライン診療(不眠症外来) | 要介護者を一人にせず自宅から相談可能。依存性の低いオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)等を中心に処方 |
| 対面受診(内科・心療内科) | 他に症状が複合している場合や、症状が強い場合は対面受診が適切な場合があります |
| レスパイトサービスの活用 | 一時的に要介護者をショートステイ等に預け、自分の受診時間を確保する方法もあります |
慢性疾患(高血圧・糖尿病等)の悪化・処方薬の途絶
介護が始まってから「通院できていない」「処方薬が残り少ない」という状況に陥りやすくなります。高血圧・糖尿病・甲状腺疾患など、継続処方が必要な慢性疾患を持つ方は特に注意が必要です。
処方薬が途切れると、管理されていた血圧や血糖が急上昇するリスクがあります。「少しくらい大丈夫」という判断が、突然の体調悪化につながることがあります。
| 対処の選択肢 | 概要 |
|---|---|
| オンライン診療(一般内科) | これまでの処方内容を医師に伝えることで、継続処方の相談が可能な場合があります |
| かかりつけ医への電話相談 | すでにかかりつけ医がいる場合、訪問診療への切替やオンライン対応の可否を確認する |
| 訪問診療サービス | 要介護者の主治医が介護者の状態も把握している場合、介護者への対応を相談できる場合があります |
緊急度が高い状態: 服薬を長期間中断しており、頭痛・めまい・胸痛・動悸などの症状がある場合は、早急に対面受診または救急受診を検討してください。
ヘルペスの再発
口唇ヘルペス(唇や口角に出る水疱)は、一度感染するとウイルスが神経節に潜伏し、免疫が低下したときに再発します。介護期間中は慢性的なストレス・睡眠不足・疲弊が重なるため、再発しやすい状態が続きます。
「また出た」と毎回ドラッグストアで市販薬を買うよりも、PIT療法(患者自身が再発の兆候を感じたときに服薬を開始できる予備処方)を事前に取得しておくと、次の再発時にすぐ対処できます。
| 対処の選択肢 | 概要 |
|---|---|
| オンライン診療(ヘルペス外来)+ PIT療法 | 介護でストレスが続く間の「備え」として、アメナメビル(アメナリーフ)またはファムシクロビル(ファムビル)の予備処方を受けておく |
| 対面受診 | 初感染が疑われる場合・帯状疱疹が疑われる場合は対面受診が必要です |
多汗症・ストレス性発汗の増悪
介護中の緊張・不安・慢性的なストレスは自律神経を乱し、精神性発汗(手・脇・顔の汗)を悪化させます。介護作業中の発汗が多くなった、介護中の緊張で手汗がひどくなったという方も少なくありません。
| 対処の選択肢 | 概要 |
|---|---|
| オンライン診療(多汗症外来) | アポハイドローション(手掌のみ)、エクロックゲル・ラピフォートワイプ(腋窩のみ)について医師に相談できます |
| 生活習慣の見直し | カフェイン・アルコールの制限・リラクゼーション習慣の導入 |
緊急度チェック:いま何をすべきか
現在の状態がどの段階に当てはまるか確認してください。「すぐに行動」「早めに受診」に該当する方は、オンライン診療の前にまず対面の医療機関を優先してください。
| 緊急度 | 状態の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 🔴 すぐに行動 | 強い胸痛・呼吸困難・自分を傷つけたいという気持ち | 119番または救急外来 |
| 🟠 早めに受診 | 処方薬を1ヶ月以上中断している・血圧が急激に上昇している・症状が悪化している | 速やかに対面受診(内科・かかりつけ医)またはオンライン診療 |
| 🟡 オンライン診療で相談 | 不眠が2週間以上続く・ヘルペスが繰り返し再発する・処方薬の残りが少なくなってきた | おうち病院等のオンライン診療を予約 |
| 🟢 様子を見る | 一時的な疲労で症状が軽く、市販薬で対処できている | 余裕を見てかかりつけ医や保健センターに相談 |
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外出がしにくい介護者へ——「おうち病院」のオンライン診療
介護をしながら自分の体調を管理することの難しさは、介護をしている方にしかわかりません。以下では、おうち病院のオンライン診療が介護者の受診をどのように支援できるかをご説明します。
「要介護者を一人にできない」「時間が読めない」——介護をしながらクリニックに通うことの難しさは、実際に介護している方でなければ想像しにくいものがあります。
おうち病院のオンライン診療は、スマートフォン一台で、保険適用の診察を受けられます。要介護者のそばにいながら、介護の合間の時間に受診できます。
症状によっては対面診療が必要な場合もありますが、不眠症・高血圧・ヘルペス・多汗症などは、オンライン診療で十分に対応できる疾患です。処方薬は対面クリニックと同等のものを処方でき、「オンラインだから弱い薬しか出ない」ということはありません。
全員女性医師が、平日・土日祝の朝8時〜夜22時まで対応しています。心身のお悩みはまず気軽にご相談ください。
おうち病院の特徴
✅ 自宅から受診できる
診察室に行かずにスマートフォン・PCから問診・診察が完了します。要介護者を一人にせず、介護の合間に自宅から受診できます。移動時間・待ち時間ともにゼロです。
✅時間通りに診察が始まる
予約した時間に診察が開始するため、要介護者の状態が落ち着いている時間帯を選んで予約できます。
・平日・土日祝日も朝8時〜夜22時まで診察可能
✅ 女性医師が丁寧に診察
おうち病院では診察時間を15分確保しています。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。介護疲れによる症状・心身の状態を丁寧にヒアリングし、状況に合った対応を提案します。
✅受診場所と薬の受け取り場所を分けられる
受診はスマートフォン・PCから自宅や外出先で行い、処方薬は自分が指定した薬局で受け取れます。
・処方せんは全国8,200店舗の薬局から選択し自動送信され、受け取り可能
・自宅配送「おくすりおうち便」を利用すれば、薬局に行く手間なし
対応外来と相談できること
| 外来名 | こんな方に | 保険/自費 | 処方できる主な薬の例 |
|---|---|---|---|
| 不眠症外来 | 介護中に眠れなくなった・夜間対応で睡眠が分断されている方 | 保険 | スボレキサント・レンボレキサント・ラメルテオン・漢方など |
| 一般内科 | 高血圧・糖尿病等の慢性疾患の処方継続を希望する方 | 保険 | カルシウム拮抗薬・ARB・ACE阻害薬・メトホルミンなど |
| 月経困難症・PMS外来 | 介護ストレスでPMS・月経痛が悪化した方 | 漢方:保険 / ピル:自費 | 漢方薬(保険適用)、低用量ピル(自費診療) |
| 多汗症外来 | 介護中の緊張・ストレスで手汗・脇汗が増えた方 | 保険 | アポハイドローション(手掌)・エクロックゲル・ラピフォートワイプ(腋窩)など |
| ヘルペス外来 | 介護ストレスで口唇ヘルペスが再発した・PIT療法(予備処方)を希望する方 | 保険 | アメナメビル(アメナリーフ)・ファムシクロビル(ファムビル)※PIT対応薬 |
| 発熱・コロナ外来 | 介護中に発熱・インフルエンザ症状が出た方 | 保険 | 抗インフルエンザ薬・抗コロナウイルス薬(ゾコーバ等) |
不眠症外来
介護中の夜間対応・慢性的な不安・緊張感が重なり、以前は落ち着いていた不眠が悪化・再燃しやすい状況が続きます。おうち病院の不眠症外来では、依存性が低いとされるオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)やメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)を中心に処方しています。以前のお薬手帳または薬の袋の写真があればスムーズに処方継続の相談が可能です。
月経困難症・PMS外来
介護ストレスと睡眠不足はホルモンバランスに影響を与え、以前落ち着いていたPMS・月経痛が悪化するケースがあります。おうち病院では漢方薬(保険適用)を中心に処方対応しており、低用量ピルは自費診療となります。ピルの継続処方には血圧・子宮頸がん検診結果などの確認が必要な場合があるため、以前通っていたクリニックの情報をご用意いただくとスムーズです。
多汗症外来
介護中の慢性的な緊張・ストレスにより、手汗・脇汗が気になり始めた、または悪化したというご相談も増えています。承認部位によって処方できる薬剤が異なります(アポハイドローションは手掌のみ、エクロックゲル・ラピフォートワイプは腋窩のみ)。症状の部位と程度を問診票に記載いただいた上でご相談ください。
ヘルペス外来
介護中の慢性的なストレスと睡眠不足は免疫機能を低下させ、口唇ヘルペスの再発トリガーになることがあります。介護が続く間の「備え」として、PIT療法(患者自身が再発の兆候を感じた時点で服薬を開始できる予備処方)を事前に処方しておくことで、次回の再発時に素早く対処できます。PIT療法に対応しているのはアメナメビル(アメナリーフ)とファムシクロビル(ファムビル)です。
受診費用の目安(保険適用)
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 診察料(保険適用・初診) | 1,000〜1,200円 |
| システム利用手数料 | 1,100円 |
| 合計目安 | 約1,900〜2,400円 |
※薬代は別途。薬局での自己負担額は薬剤・保険の種類により異なります。
受診の流れ(5ステップ)
初めてご利用の方でも、5つのステップで受診から薬の受け取りまで完了できます。介護の合間の短い時間でも進められます。
STEP 1:アプリ・Webから新規登録(約3分) おうち病院のWebサイトまたはアプリからアカウントを作成します。介護生活になる前にかかりつけ医から処方されていた薬がある場合は、お薬手帳の写真や薬の袋を手元に準備しておくとスムーズです。
STEP 2:症状に合った外来を選んで予約(約2分) 要介護者が落ち着いている時間帯や、介護の合間を利用して予約します。不眠症外来・一般内科・多汗症外来・ヘルペス外来など、ご相談したい症状に合った外来を選択してください。迷う場合は一般内科を選択してください。
STEP 3:問診票への回答(5〜10分) 症状の経緯・既往歴・服用中の薬・アレルギー歴、介護開始後の体調変化・介護の状況などを記入します。わかる範囲で構いません。医師は事前に問診票を読み込んで診察に臨みます。
STEP 4:ビデオ通話で医師と診察(約15分) 予約時間にビデオ通話が開始されます。介護の状況・体調変化を医師がヒアリングし、診断と処方薬の提案を行います。以前の処方と同じ薬の継続を希望する場合もその旨をお伝えください。
STEP 5:薬の受け取り・翌月以降のフォロー 処方せんは提携薬局(全国8,200店舗)またはご自宅への配送(おくすりおうち便・追加900円)で受け取れます。翌月以降も症状の変化・薬の効き具合を確認しながら継続的にサポートします。
この記事でご紹介した不眠症・高血圧・多汗症・ヘルペス・月経困難症・PMSのお悩みはもちろん、介護中のその他の体調変化に関するご相談にも対応しています。
「家族の一員にお医者さんがいるような安心を全ての人に」という理念のもと、オンラインの利便性を活かし、皆様一人ひとりに寄り添った医療の提供を心がけています。
ご自身の健康を守るための一つの選択肢として、まずはお気軽にご相談ください。
介護中は自分の栄養も崩れがちです——ひとつの目安として
受診の手配ができたら、もうひとつ意識しておきたいことがあります。介護中は要介護者の食事を優先するあまり、自分の食事が後回しになりがちです。特に消耗しやすい栄養素を意識して補うことが、介護の継続力を維持することにもつながります。
| 栄養素 | 不足しやすい理由 | 多く含まれる食品例 |
|---|---|---|
| ビタミンC | 慢性ストレスで消耗が増える。免疫維持・疲労回復に関与する | ブロッコリー、パプリカ、キウイ |
| ビタミンB群 | 神経系の消耗・食事の不規則化で不足しやすい | 豚肉、豆類、玄米、卵 |
| マグネシウム | 慢性ストレス・睡眠不足で消耗。筋肉の弛緩・睡眠の質に関わる | アーモンド、カシューナッツ、大豆製品 |
| 鉄(Fe) | 女性は月経・疲労蓄積で不足しやすい。疲労感・集中力低下に関連 | 赤身肉、レバー、小松菜、ほうれん草 |
| ビタミンD | 外出機会が減ることで日光による合成量が低下 | 鮭、卵黄、きのこ類 |
食事で補うのが難しいと感じる方には、医療用サプリメントで不足を補う方法もあります。気になる方はおうち病院のサプリメント相談をご活用ください。
→ おうち病院 オンラインサプリメント相談で相談する
出典
- 厚生労働省「令和4年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」
- 国立長寿医療研究センター「介護者の疲弊(ケアギバーバーンアウト)」
- 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和8年改訂版)」
- 国立精神・神経医療研究センター「こころの情報サイト」
- ちょうどよいバランスの食生活|農林水産省
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よくある質問(FAQ)
Q. 介護中で外出できませんが、オンラインで受診できますか?
A.はい、受診できます。おうち病院のオンライン診療はスマートフォン・PCから行えるため、要介護者のそばを離れずに受診することが可能です。介護の合間や、要介護者が休んでいる時間帯を活用してご予約ください。
Q. 以前処方されていた薬(降圧剤・睡眠薬など)を継続処方してもらえますか?
A.これまでの処方内容を医師に伝えることで、継続処方の相談が可能な場合があります。お薬手帳の写真や薬の袋を問診票提出時に添付いただくとスムーズです。ただし、初診時の状態確認が必要なため、すべての薬が同日に継続処方できるとは限りません。
Q. 不眠症の薬に依存性はありますか?
A.おうち病院の不眠症外来では、依存性が低いとされるオレキシン受容体拮抗薬(スボレキサント・レンボレキサント)やメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)を中心に処方しています。ベンゾジアゼピン系薬は依存リスクが高いため、慎重に判断しています。
Q. ヘルペスの予備処方(PIT療法)はどんな場合に受けられますか?
A.過去に口唇ヘルペスと診断された方で、再発を繰り返している場合に相談できます。PIT療法(患者自身が再発の兆候を感じた時点で服薬を開始する方法)に対応している薬はアメナメビル(アメナリーフ)とファムシクロビル(ファムビル)です。診察時に再発の状況を医師にお伝えください。
Q. 費用はいくらかかりますか?
A.初診の場合、診察料(保険適用)1,000〜1,200円+システム利用手数料1,100円で、合計約1,900〜2,400円が目安です。薬代は別途かかります。自宅への配送(おくすりおうち便)を希望する場合は追加で900円かかります。
Q. 介護中のストレスで気分の落ち込みが続いています。相談できますか?
A.気分の落ち込みや不眠など、介護ストレスに関連した体調についてご相談いただくことは可能です。症状の程度によっては、精神科・心療内科などの対面受診をご案内する場合があります。強い希死念慮や自傷衝動がある場合は、すぐに医療機関または119番にご連絡ください。
Q. 女性介護者でも相談できますか?
A.もちろんです。おうち病院では全員女性医師が対応しています。PMS・月経困難症・多汗症など、女性特有の症状についても、介護生活の文脈を踏まえて丁寧にご相談いただけます。