便秘と過敏性腸症候群(IBS)の違い|腹痛を伴う便秘の見分け方

「便秘なのに、お腹も痛くなる」「出るとラクになるが、また張ってくる」——この状態は、単なる便秘とは別の病態かもしれません。便秘型過敏性腸症候群(IBS-C)と機能性便秘は、Rome IV基準で明確に線が引かれており、選ばれる薬も一部異なります。本ページでは両者の見分け方に加えて、薬が原因の便秘・別の病気が背景にある便秘の確認方法までご案内します。

この記事で分かること

  • 見分けの中心は「腹痛が排便と関係しているか」です。Rome IV基準では、IBSは腹痛が週1日以上あり、それが排便・排便頻度・便形状の変化と関連することを条件としています
  • 機能性便秘の診断基準には「IBSの基準を満たさない」という条件が含まれます。つまり両者は区別して扱われます
  • リナクロチド(リンゼス)は、慢性便秘症と便秘型IBSの両方に適応があります。腹痛を伴う便秘では、この点が選択の材料になります
  • 薬が原因の便秘(薬剤性便秘)は、本人がもっとも気づきにくい原因です。服用中の薬をすべて医師にお伝えください
  • 甲状腺機能低下症・糖尿病・パーキンソン病など、別の病気が背景にあることもあります

5つのタイプを見分ける早見表

「便秘」とひとくくりにされる状態は、実際にはいくつかのタイプに分かれます。ご自身に近い列をご覧ください。

機能性便秘便秘型IBS(IBS-C)器質性便秘薬剤性便秘二次性便秘
主な症状排便回数が少ない/出しにくい腹痛・腹部不快感+便秘便秘+警告徴候便秘のみのことが多い便秘+全身症状
腹痛軽い張り程度週1日以上あり、排便と関連するあることが多い通常は目立たない通常は目立たない
排便後の変化出れば楽になる出ると軽快するが、また張ってくる出ても改善しにくい出れば楽になる出れば楽になる
気づくきっかけ徐々にストレス・緊張で悪化する血便・便が細い・体重減少薬が増えた時期と重なる寒がり・むくみ・だるさ・しびれ など
背景生活習慣・加齢・体質脳腸相関・内臓知覚過敏大腸の腫瘍性・炎症性疾患などオピオイド・抗コリン薬・鉄剤 など甲状腺機能低下症・糖尿病 など
確認の方向問診で判断できます問診(Rome IV基準)で判断します大腸内視鏡検査(対面)服用薬の確認血液検査

この表で最初に確認していただきたいのは、上から2行目の「腹痛」です。腹痛が週1日以上あり、それが排便と関係しているかどうかが、機能性便秘とIBS-Cを分ける中心の軸になります。

Rome IV基準による線引き

過敏性腸症候群(IBS)の診断には、国際的なRome IV基準が用いられます。

【IBSの診断基準(Rome IV)】 最近3か月間で、腹痛が平均して週1日以上あり、以下の2項目以上を満たすこと。
① 排便に関連する
② 排便頻度の変化に関連する
③ 便形状(外観)の変化に関連する ※ 6か月以上前から症状があり、最近3か月間は上記を満たしていること

一方、機能性便秘の診断基準には「過敏性腸症候群の基準を満たさない」という条件が含まれます。つまり、腹痛が主症状として存在するかどうかで、両者は区別されるという構造です。

機能性便秘便秘型IBS(IBS-C)
腹痛の位置づけ診断基準の必須項目ではありません必須項目です(週1日以上)
腹痛と排便の関係特に問われません排便・排便頻度・便形状の変化と関連することが条件
診断基準上の関係IBSの基準を満たさないことが条件

ただし、実際の診療では明確に分けきれないこともあります。機能性便秘とIBS-Cは連続した状態として捉える考え方もあり、経過のなかで診断が変わることもあります。ご自身で結論を出す必要はありません。症状を正確に伝えていただければ、医師が判断します。

便秘型過敏性腸症候群(IBS-C)とは

IBSは、排便のあった日の便の形によって4つの型に分けられます。このうち便秘型がIBS-Cです。

便の形の割合(ブリストル便形状スケール)
便秘型(IBS-C)硬便・兎糞状便(タイプ1〜2)が25%以上、軟便・水様便(タイプ6〜7)が25%未満
下痢型(IBS-D)軟便・水様便が25%以上、硬便・兎糞状便が25%未満
混合型(IBS-M)硬便・兎糞状便と、軟便・水様便がいずれも25%以上
分類不能型(IBS-U)上記のいずれにも当てはまらないもの

IBSの背景には、脳と腸の相互作用(脳腸相関)と、腸の知覚過敏があると考えられています。ストレスや緊張で症状が悪化しやすい、通勤・通学の途中で症状が出る、といった特徴はここから説明されます。

なお、IBSの診断でも、警告徴候(血便・体重減少・発熱・貧血・50歳以上での新規発症など)がある場合は、器質的な疾患の除外が必要です。該当する場合は、消化器内科で医師にご相談ください。

薬が原因の便秘(薬剤性便秘)

便秘の原因のなかで、もっとも見落とされやすいのがこれです。ご自身では薬と便秘を結びつけて考えにくいためです。

次の薬を服用中で、その薬を飲み始めた時期と便秘が始まった時期が重なる場合は、医師にご相談ください。

薬の種類代表的な薬剤便秘を起こす仕組み
オピオイド系鎮痛薬モルヒネ、オキシコドン、トラマドール、コデイン腸の動きを抑え、水分吸収を促します。ガイドライン2023ではナルデメジンが治療薬として挙げられています
抗コリン薬一部の過活動膀胱治療薬、一部の胃腸薬、抗パーキンソン病薬腸の動きを抑えます
三環系抗うつ薬などアミトリプチリン など抗コリン作用により腸の動きを抑えます
抗精神病薬同上
カルシウム拮抗薬(降圧薬)アムロジピン など腸管平滑筋の収縮を抑えます
鉄剤便が硬くなりやすくなります
アルミニウム含有の制酸薬腸の動きを抑えます
利尿薬体内の水分が減り、便が硬くなりやすくなります

⚠ 自己判断で服用を中止しないでください。これらの薬は、それぞれ必要があって処方されています。便秘が出たからやめる、ではなく、処方元の医師に相談して調整を検討するという順序が安全です。代替薬への変更や、便秘薬の併用で対応できる場合があります。

別の病気が背景にある便秘(二次性便秘)

全身の病気が便秘として現れることがあります。便秘に加えて次の症状があるかを確認してください。

背景にありうる病気便秘以外に見られる症状確認の方法
甲状腺機能低下症寒がり、むくみ、体重増加、だるさ、皮膚の乾燥、脈が遅い血液検査
糖尿病(自律神経障害)口の渇き、多尿、手足のしびれ血液検査
パーキンソン病手のふるえ、動作が遅くなる、歩きにくい神経学的な診察
電解質の異常(低カリウム血症・高カルシウム血症)脱力感、だるさ血液検査
脊髄の疾患下肢のしびれ・力が入りにくい、排尿の異常画像検査
大腸の器質的疾患血便、便が細い、体重減少、貧血大腸内視鏡検査(対面)

このうち甲状腺機能低下症・糖尿病・電解質異常は、血液検査で確認できます。便秘が長く続いていて、上記のような全身症状を伴う場合は、内科で医師にご相談ください。

治療の方向性はどう変わるか

タイプによって、選ばれる薬が変わります。これが「見分ける意味」です。

タイプ治療の方向性
機能性便秘生活習慣の改善を土台に、浸透圧性下剤(酸化マグネシウム・ラクツロース・マクロゴール4000配合剤)を第一選択とします。不十分な場合は上皮機能変容薬・胆汁酸トランスポーター阻害薬へ
便秘型IBS(IBS-C)リナクロチド(リンゼス)は慢性便秘症と便秘型IBSの両方に適応があり、腹痛や腹部不快感をやわらげる作用が報告されています。ほかにポリカルボフィルカルシウム(膨張性下剤)などが用いられます。ストレスとの関連が強い場合は、その面への対応も検討されます
薬剤性便秘原因となっている薬の見直しが優先されます。処方元の医師にご相談ください。オピオイドによる場合はナルデメジンという選択肢があります
二次性便秘背景の病気の治療が優先されます。甲状腺機能低下症であれば、その治療により便秘も改善することがあります
器質性便秘大腸内視鏡検査などによる確認が先です。原因に応じた治療になります

リナクロチド(リンゼス)は食前に服用します。食後に飲むと下痢が起きやすくなるため、服用タイミングの指示は必ず守ってください。

自己判断が難しい理由

ここまで見分け方をご説明してきましたが、実際にはご自身で判断しきれないことのほうが多いというのが正直なところです。理由は3つあります。

① 症状が重なります

IBS-Cでも便は硬くなりますし、機能性便秘でもお腹は張ります。「腹痛が週1日以上あり、排便と関連するか」という基準は、振り返って正確に思い出すのが難しい項目です。

② 薬剤性便秘は、本人からは見えません

「この薬が便秘を起こしうる」という知識がなければ、時期の重なりに気づけません。服用薬が5種類以上ある方では、特にこの可能性が上がります。

③ 二次性便秘は血液検査が必要です

甲状腺機能低下症は、だるさ・むくみ・体重増加といった症状が「年齢のせい」と受け取られやすく、便秘だけが目立つこともあります。検査をしなければ分かりません。

そして重要なのは、どのタイプであっても入口は同じだということです。まず内科で症状を伝えれば、そこから必要な確認へ進めます。ご自身でタイプを特定してから受診する必要はありません。

こんな状態が続いていませんか【セルフチェック】

当てはまる項目を数えてみてください。

□ 便秘に加えて、腹痛や強い腹部不快感が週1日以上ある
□ 排便すると腹痛が軽くなるが、しばらくするとまた張ってくる
□ ストレスや緊張が強いときに、症状が悪化する
□ 便が硬い日と、軟らかい日が入れ替わる
□ 服用中の薬が増えた時期と、便秘が始まった時期が重なっている
□ 便秘に加えて、寒がり・むくみ・だるさ・体重増加がある
□ 服用中の薬が5種類以上ある

2つ以上当てはまる場合は、一度医師にご相談ください。単なる便秘として市販薬で対応していると、原因に届かないまま時間が過ぎることになります

なお、血便・便が細くなった・意図しない体重減少・50歳以上での新規発症がある場合は、この数にかかわらず、消化器内科の対面受診をご検討ください。

「何科を受診していいのか分からない」という方にも、「おうち病院 オンライン診療」という選択肢

「どちらか分からないから、何科に行けばいいかも分からない」——このページをここまで読まれた方が、次に迷うのはここだと思います。

答えはシンプルで、まず内科で差し支えありません。理由は3つあります。

  1. Rome IV基準による見分けは、問診で行います。特別な検査は必要ありません
  2. 薬剤性便秘の確認も、問診で行います。服用中の薬を伝えれば確認できます
  3. 二次性便秘の確認に必要な血液検査は、内科で対応できます

そのうえで、大腸内視鏡検査が必要と判断された場合は、消化器内科をご案内します。入口として内科を選ぶことに、無駄はありません。

おうち病院では、初診から保険診療で内科の診察を受けられます。

おうち病院の特徴

✅ 自宅から受診できる

診察室に行かずにスマートフォン・PCから問診・診察が完了します。排便の悩みを対面で話す心理的なハードルを軽減できます。待合室で過ごす時間もありません。

時間通りに診察が始まる

予約した時間に診察が開始するため、仕事の合間にも受診を計画的に組み込むことができます。診察時間の目安は5〜15分です。
・平日・土日祝日も朝8時〜夜22時まで診察可能

✅ 女性医師が丁寧に診察

おうち病院の診察は、全員女性医師が担当します。腹痛の頻度、排便との関係、ストレスとの関連は、対面では説明しにくい内容です。このページのセルフチェックで当てはまった項目を、そのまま問診票にご記入ください。Rome IV基準に沿った情報のため、判断に直接つながります。服用中の薬はすべてご記入ください。薬剤性便秘の確認に不可欠です。

受診場所と薬の受け取り場所を分けられる

受診はスマートフォン・PCから自宅や外出先で行い、処方薬は自分が指定した薬局で受け取れます。
・処方せんは全国8,200店舗の薬局から選択し自動送信され、受け取り可能
・自宅配送「おくすりおうち便」を利用すれば、薬局に行く手間なし

受診費用の目安(保険適用・3割負担の場合)

費用項目金額(税込)
初診(保険診療費1,100円前後+診療手数料1,100円)2,200〜2,510円
再診(保険診療費850円前後+診療手数料1,100円)1,880〜2,200円
おくすりおうち便(自宅配送をご希望の場合)900円
※薬代は別途。薬局での自己負担額は薬剤・保険の種類により異なります。
※保険診療費は自己負担割合により変わります。

処方できるお薬(すべて保険診療の対象です)

便通異常症診療ガイドライン2023が第一選択とする浸透圧性下剤から、第2選択となる新しい薬まで、便秘の治療に用いる薬をひととおり処方できます。市販では手に入らない薬が多く含まれます。

分類主な薬剤(一般名/製品名)市販での入手
浸透圧性下剤(塩類下剤)酸化マグネシウム(マグミット など)○ 市販あり
浸透圧性下剤(糖類下剤)ラクツロース(ラグノスNF経口ゼリー)× 処方のみ
浸透圧性下剤(PEG製剤)マクロゴール4000配合剤(モビコール配合内用剤)× 処方のみ
上皮機能変容薬ルビプロストン(アミティーザ)/リナクロチド(リンゼス)× 処方のみ
胆汁酸トランスポーター阻害薬エロビキシバット(グーフィス)× 処方のみ
膨張性下剤ポリカルボフィルカルシウム など○ 類似成分あり
刺激性下剤センノシド(プルゼニド)/ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン)/センナ(アローゼン)/ビサコジル○ 市販あり
坐薬・浣腸ビサコジル坐薬/炭酸水素ナトリウム坐薬/グリセリン浣腸○ 市販あり
漢方薬麻子仁丸/潤腸湯/大建中湯/大黄甘草湯 など○ 市販あり(用量は異なります)

※処方の可否・用量は、症状・既往歴・服用中の薬との相互作用をふまえ、医師の診察のうえで判断します。

おうち病院 オンライン診療への受診の流れ

  1. おうち病院のトップページから内科を選択し受診予約
  2. 事前問診票に回答(腹痛の頻度と排便との関係・便の形・服用中の薬・全身症状など)
  3. ビデオ通話で医師と診察(約15分・クイックな対応の場合には5分程度で完了)
  4. 処方薬を薬局に受け取りに行く、または自宅に配送してもらう
  5. 経過を見ながら調整 — 漢方薬は1〜3か月の継続で判断するため、定期的に経過を確認します

⚠ オンライン診療ではなく、対面での受診をお願いするケース:

血便がある場合、便が細くなった場合、排便習慣が急に変わった場合、意図しない体重減少がある場合、発熱や強い腹痛を伴う場合、お腹にしこりを触れる場合、50歳以上で新たに便秘になった場合は、大腸内視鏡検査などが必要となることがあるため、対面での受診をご案内しています。また、いきんでも出ない・指で押さないと出ないといった便排出障害が疑われる場合は、直腸診や骨盤底の評価が必要になるため、肛門科・消化器内科への対面受診をご案内することがあります。

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よくある質問(FAQ)

Q. 便秘と過敏性腸症候群(IBS)は何が違うのですか?

A.中心となる違いは腹痛です。Rome IV基準では、IBSは腹痛が平均して週1日以上あり、それが排便・排便頻度の変化・便形状の変化のうち2つ以上と関連することを条件としています。一方、機能性便秘の診断基準には「IBSの基準を満たさない」という条件が含まれます。つまり腹痛が主症状かどうかで区別されます。

Q. 便秘型IBS(IBS-C)とはどういう状態ですか?

A.IBSのうち、排便のあった日の便の形が、硬便・兎糞状便(ブリストル便形状スケールのタイプ1〜2)が25%以上、軟便・水様便(タイプ6〜7)が25%未満であるものを指します。背景には脳と腸の相互作用(脳腸相関)と腸の知覚過敏があると考えられており、ストレスや緊張で悪化しやすい特徴があります。

Q. 排便するとお腹の痛みが楽になります。これはIBSですか?

A.IBSの特徴のひとつに当てはまります。Rome IV基準の「腹痛が排便に関連する」という項目に該当する可能性があります。ただし診断には腹痛の頻度(週1日以上)や期間(6か月以上前からの症状)などの条件があり、ご自身で確定することはできません。症状を医師にお伝えください。

Q. 便秘とIBSで、治療は変わりますか?

A.一部変わります。機能性便秘では浸透圧性下剤が第一選択となります。便秘型IBSでは、リナクロチド(リンゼス)が慢性便秘症と便秘型IBSの両方に適応があり、腹痛や腹部不快感をやわらげる作用が報告されているため選択肢になります。ほかにポリカルボフィルカルシウムなども用いられます。

Q. 飲んでいる薬が便秘の原因になっていることはありますか?

A.あります。オピオイド系鎮痛薬、抗コリン薬、三環系抗うつ薬、抗精神病薬、カルシウム拮抗薬(降圧薬)、鉄剤、アルミニウム含有の制酸薬、利尿薬などが便秘を起こすことがあります。薬を飲み始めた時期と便秘が始まった時期が重なる場合は、自己判断で中止せず、処方元の医師にご相談ください。

Q. 便秘の裏に別の病気が隠れていることはありますか?

A.あります。甲状腺機能低下症、糖尿病の自律神経障害、パーキンソン病、電解質の異常、脊髄の疾患などが便秘として現れることがあります。便秘に加えて、寒がり・むくみ・だるさ・体重増加・手足のしびれといった症状がある場合は、内科で医師にご相談ください。甲状腺機能低下症や電解質異常は血液検査で確認できます。

Q. 自分がどのタイプか分かりません。何科に行けばいいですか?

A.まず内科で差し支えありません。Rome IV基準による見分けも、薬剤性便秘の確認も問診で行えますし、二次性便秘の確認に必要な血液検査も内科で対応できます。大腸内視鏡検査が必要と判断された場合は、そこから消化器内科をご案内できます。ご自身でタイプを特定してから受診する必要はありません。

Q. ストレスで便秘になることはありますか?

A.あります。腸の動きは自律神経の影響を受けるため、ストレスや緊張で便通が変化することは珍しくありません。特に過敏性腸症候群では、脳と腸の相互作用(脳腸相関)が病態の中心と考えられており、ストレスとの関連が強く見られます。症状が生活に支障をきたしている場合は、医師にご相談ください。

参考文献・出典

おうち病院の特化型外来

診療科目

その他一般科として、小児科、皮膚科、循環器内科を受診いただくことが可能です。

診療科目(自費)